パーマをかけると薄毛になりやすい

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パーマをかけると薄毛になりやすいって本当なの?パーマの仕組みを解説

薄毛で悩んでいる人の中には、「パーマで髪の毛のボリュームをアップさせたい!」と考えたことがある人はたくさんいます。

その一方で「パーマをかけることで髪の毛への悪影響が心配…」だとして、敬遠している人もいます。

実際のところ、パーマをかけることによる髪の毛への影響はあるのでしょうか?


パーマをかけると薄毛になりやすい




毛髪の結合の仕組み


パーマの仕組みを見ていく前に、まずは毛髪の結合の仕組み・性質を知っていると理解しやすいです。

髪の毛の主成分はケラチンと呼ばれるたんぱく質で形成されています。

ケラチンはアミノ酸が集まって作られているのですが、このアミノ酸同士の結合の仕方は4つの方法があります。

ペプチド結合
アミノ酸の基本的な結合で、過度のアルカリ剤や過酸化水素で加水分解されて切断されます。


シスチン結合
システイン2分子が結合したもので、1剤の還元剤によって切断されて、2剤の酸化剤で再結合してS-S結合に戻る性質があります。


イオン結合
プラスイオンとマイナスイオンの結合です。髪のpHがアルカリ性に傾くことで、イオン結合が切断されます。


水素結合
水に濡れると切断される性質があり、ドライ状態になると再結合されます。





パーマの仕組み


上記の結合性質を利用して髪の毛を軟化させる薬剤がパーマ剤です。パーマ薬剤を毛髪に塗布することによって、水素結合が切断されます。

パーマ薬剤自体がアルカリ性となっているので、塗布することで毛髪もアルカリ性に傾き、切断されます。

さらに1剤の還元作用でシスチン結合も切断されます。シスチンの結合は多くても20%程度しか切断されません。そして2剤で酸化させて再結合を促します。

つまり、これらの3つの結合状態を変化(切断や再結合)させることで髪の毛のウェーブを作り出しているのです。

パーマをかける際にはこの3つの結合を戻すことがポイントとなります。結合が戻らなければタンパク質が軟化したり、間充物質の溶出によってウェーブ形状が固定化できずに、パーマがとれやすくなります。





パーマのメリット


パーマをかけることによる髪の毛のメリットは下記のとおりです。

オシャレができる
ふんわりとした髪型となり、オシャレを楽しむことができます。パーマをかけることで印象を大きく変えることも可能です。


毎日のセットが楽になる
髪の毛自体にクセが付いているので、手グシで簡単に髪の毛をまとめることができます。

髪同士が適度に引っかかるようになるので、ワックスをつけたときにボリューム調節がしやすいメリットもあります。


クセ毛を治せる
生まれつきのクセ毛や天然パーマの場合は、ストレートパーマを当てることで髪の毛をまっすぐに矯正することができます。





パーマのデメリット


パーマをかけることによって考えられるデメリットは下記のとおりです。

他のヘアスタイルができない
一度パーマをかけると、ある程度の期間はその髪型以外のスタイルに変更することができません。


失敗する恐れがある
パーマは誰でも似合う髪型ではありません。パーマ技術は高度で髪質や髪のボリュームによって、どのロッドを使ってどのように配置にして、どう巻いていけばよいのかなどをこまめに調整しなければいけません。


髪の毛が痛む
髪の毛の内部のタンパク質の結合を切断して再結合させることによってウェーブをかけるので、タンパク質が減少してしまいます。





薄毛でもパーマをかけて大丈夫?


薄毛や抜け毛で悩んでいる方の多くはデメリットの項目で最後に挙げた「髪の毛が痛む」ということを気にすると思います。

実際には一度や二度のパーマくらいで抜け毛が薄毛が進行するということはありません。

しかし、定期的にパーマをかけたり、強力な薬剤を使用するなどすると、タンパク質が分解されて髪自体が細くなってきます。

当然細くなった髪の毛はコシがなくなってきて、切れ毛が発生しやすくなります。





アフターケアが重要です


髪の毛の負担を減らしながらパーマを楽しむためにはアフターケアが重要となります。

当日~2日程度は洗髪をしない
パーマをかけた当日~2日程度は洗髪をしないようにしましょう。そうすることで薬剤が髪の毛に浸透してパーマが長持ちします。


弱酸性シャンプーを使用する
パーマ後には髪の毛がアルカリ性に傾いているので弱酸性のシャンプーを使用することで、アルカリ性から酸性に戻すことができます。


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まとめ


結論としては、パーマは髪の毛の成分であるタンパク質を減少させてしまうので、あなたが薄毛で悩んでいるのであれば、頻繁に実施する行為は控える方が賢明です。

一度や二度くらいのパーマであればそれほど心配はないですが、上記で紹介したアフターケアを実施して髪の毛を労わってあげてくださいね^^








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