性欲が強いと薄毛やハゲになりやすい

諦めないで!薄毛@悩み相談室~育毛剤やAGA治療で薄毛を改善しよう~

やっぱり男性ホルモンが多くて性欲が強いと薄毛やハゲになりやすいの?

世間では「性欲が強い男性は薄毛やハゲになりやすい」と言われていますが、本当なのでしょうか?

確かに性欲の強そうな男性は頭皮がテカテカしていて薄毛の人が多いイメージがあります。

そこで今回は気になる『性欲と薄毛・ハゲの因果関係』について詳しく紹介していこうと思います。


性欲が強いと薄毛やハゲになりやすい




男性ホルモンの役割


まずは男性ホルモンの役割から見ていきましょう。

男性ホルモンの大部分を占めるテストステロンという成分は、男性の身体や精神的な状態を作り出す重要な要素となります。

テストステロンの分泌は思春期の頃にピークを迎えます。

20代を過ぎるくらいから徐々に大人の男性の身体へと成長していきます。そして、20代後半~30代くらいからテストステロンの分泌量が徐々に収まっていきます。


肉体面


テストステロンはヒゲや体毛、太い骨格といった男性らしい逞しい身体を作り出すために欠かせない成分です。

筋肉の増加やバイタリティを高める作用、男性性器の発育と機能の維持や性欲を高める作用もあります。


筋肉


精神面


肉体面だけでなく、精神の活動的な原動力としての働きもあります。例えば、幸福感ややる気の源となるドーパミンを生成する働きがあります。

またテストステロンには血管の状態を正常に保つNO(一酸化窒素)を生成する働きがあります。

NOが分泌されることで血管や臓器に余分なコレステロールが溜まりにくくなります。そのため、テストステロンの値が高い男性は生活習慣病にもかかりにくいという調査データがあります。

さらにテストステロンには精神活動や老化に影響を及ぼすミトコンドリアの健康を維持する働きがあります。

そのためテストステロンが十分に分泌されている男性はイライラしたり、不眠などに悩まされるケースが少ないです。

ネガティブな感情を抑制することもできるので、不安感を必要以上に抱いたり、うつ状態になることも少ないですね。


元気




男性ホルモンが多い人は薄毛やハゲになりやすい?


では、実際に男性ホルモンが多い人は薄毛やハゲになりやすいのでしょうか?性欲は男性ホルモンと密接な関係があることは周知の事実です。

男性ホルモンは筋肉を増強したり体毛を生成する役割を担っているだけでなく、性欲を高める役割もあります。

つまり、「男性ホルモンが多い人は性欲も強い」と言えると思います。


※体毛(胸毛やすね毛)の濃さと薄毛の因果関係
⇒ 将来が心配…体毛(胸毛やすね毛)が濃いと薄毛やハゲになりやすいの?




しかしその一方で、男性ホルモンが多い人が薄毛やハゲになるのかと言えば、必ずしも断言することはできません。

なぜなら男性ホルモンのテストステロンが還元酵素の5α-リダクターゼと結びついて、DHT(ジヒドロテストステロン)に変化することが原因で薄毛になるからです。

このDHTが髪の毛のヘアサイクルに悪影響を及ぼして、薄毛やハゲを進行させるのです。

つまり、どんなにテストステロンが分泌されても、5α-リダクターゼと結びつかなければ薄毛になることはありません。

そのため、体質的にテストステロンと5α-リダクターゼが結びつき難いタイプの人も存在します。毛乳頭のジヒドロテストステロンの受容体の感度が悪い人も薄毛になり難いです。

バイタリティに溢れてエネルギッシュであるにも関わらず、薄毛になる心配がないなんて実に羨ましい体質ですね^^


エネルギッシュな男性




5α-リダクターゼの働きを制御する食べ物


日頃の食生活からDHTの生成をある程度は抑えることができます。DHTの生成に必須である5α-リダクターゼの働きを制御するためには、亜鉛の摂取が効果的です。

日頃から亜鉛が多く含まれている食品(牡蠣やシジミ、牛肉、ウナギなど)を積極的を摂取することである程度予防することができます。

食事から毎日必要な亜鉛を摂取することは大変だと感じるなら、亜鉛が豊富に含まれているサプリメントを利用するのもお薦めです。

しかし、必要以上に亜鉛を取り過ぎてしまうと逆に身体に悪影響となるので、1日あたり2.1mg~15mg程度の範囲に抑えてください。

もちろんバランスよくさまざまな栄養素を摂取することが、健康状態を維持するためには大前提であることは覚えておいて下さい。


牡蠣







男性ホルモンが減少することによる悪影響


薄毛やハゲで悩んでいる人の中には「男性ホルモンが絶対悪!」だと思っている方もいますが、上記で解説しているように健全な男性として生活していく上で非常に大切なものです。

男性ホルモン(テストステロン)が減少することで身体にさまざまな悪影響を及ぼす恐れがあります。

例えば身体面においては、筋力の低下やほてり、発汗、頭痛などを引き起こすケースがあります。

テストステロンが減少すると、加齢による高血圧や内臓脂肪の増加などの症状が現れやすくなります。

さらに症状が進行すると、心筋梗塞や脳梗塞などの血管系の疾患にかかりやすくなると言われています。

精神面においては、不安やイライラ、不眠、記憶力や集中力の低下が挙げられます。性欲の面では当然、性欲が減退してED(勃起不全)になる恐れもあります。


イライラ




プロペシアで5α-リダクターゼを抑制できる


薄毛の原因となる5α-リダクターゼの働きを医薬品によって抑制することは可能です。

プロペシアにはフィナステリドという成分が含まれていて、5α-リダクターゼを抑制する働きがあります。

プロペシアはAGAクリニックなどの病院で処方してもらうことができます。インターネットの個人輸入サイトでも販売されていますが、偽物も販売されているので病院で処方してもらうようにしてください。

プロペシアはミノキシジルと併用することでさらに高い発毛効果を発揮します。


フィナステリド




まとめ


確かに男性ホルモンは毛髪に悪影響を及ぼす恐れはありますが、絶対ではありません。

そのため、「体毛が濃いや脂性などで将来薄毛になるのではないか…」と思い悩む必要は全くありません。

将来が不安なら、まずは食生活の改善やサプリメントの摂取などで薄毛予防を実施することをお勧めします。

但し、<あなたが男性ホルモンが多くて既に薄毛で悩んでいるのなら、AGAの症状の疑いがあります。

その場合は症状が悪化しないうちに、AGAクリニックなどで診察を受けて医師のアドバイスに基づいて薄毛治療を実施するようにしましょう。

おすすめのAGAクリニックとしては、AGAスキンクリニックが挙げられます。東京都内だけでなく、北海道や仙台、横浜、千葉、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄など全国各地のさまざまなエリアで開院しています。

治療料金もリーズナブルで、たったの月3400円から治療を受けることができます。AGAスキンクリニックの薄毛治療に興味がある方は下記のページで詳細を確認することができます。


AGAスキンクリニック

<< AGAスキンクリニックの詳細ページ







髪の毛のボリュームがなくなってきたり、頭皮の地肌が目立つようになってきたら要注意です。

もしあなたが薄毛の症状に悩んでいるのであれば、そのまま放っておかずにできるだけ早い時期から育毛剤を使用することをお勧めします。

国内で販売されている数ある育毛剤の中で利用者の方々から評判の良い商品を厳選して紹介しています。

下記のランキングを参考にして、諦める前にまずは育毛剤を試してみて下さい^^


ナノインパクト100
ナノインパクト100 評価

ナノサイズの有効成分が毛根深くまで浸透します

配合されているPLGAナノカプセルは超微細の140nm(ナノメートル)を実現しています。毛穴の大きさの200万分の1サイズのPLGAナノカプセルが皮脂の汚れをすり抜けて、毛根深くまで確実に内包成分を運んでくれます。今まで育毛剤の効果を実感できなかった方にもおすすめです。

チャップアップ
チャップアップ 評価

返金保証付!AGA関連医師から高評価を得ている育毛剤

AGA関連医師100人を対象にした調査結果では「満足度が高い育毛剤」「抜け毛が減る育毛剤」「副作用がない・少ない育毛剤」3部門において第1位を獲得しています。第三者機関による商品検査の実施やカスタマーサポート体制の充実など、安心して使用することができます。

プランテル
プランテル 評価

M字ハゲに特化した育毛剤

プランテルはM字型薄毛専用の育毛剤として開発された商品です。A-DHTホルモン理論によってテストステロンを狙い撃ちをして、5α-リダクターゼと結びつくのを抑えることでM字型薄毛を改善させる効果が期待できます。初回購入者限定で30日間の全額返金保証が付いているので安心です。







薄毛の症状が中程度まで進行している方や、育毛剤を使用しても症状が全然改善しない場合はAGAクリニックで徹底的に治療することをお勧めします。

最近では育毛剤を購入する金額で気軽にAGA治療が受けられるクリニックも登場しています。

<< 詳細はこちら


 

この記事に関連する記事一覧

カテゴリー
最近の投稿